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【島大ACTが行く】松江の体験スポットツアー★第三弾:八雲で体験!紙すき体験☆☆

こんにちは!ACTの梅木です。

僕は夏休みを利用して紙すき体験をしました!

今回僕たちがお邪魔したところは、八雲町にある「安部榮四郎記念館」です。

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ここでの紙すき体験は、はがきサイズ×2か、A4サイズ1枚をつくることができます。

まず、和紙を作るための「桁」と呼ばれる道具に原料をくみ、均一になるようにゆすぎます。

不器用な僕は、この均一になるようにゆすぐ作業に苦労しました(笑)

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次に、飾りつけです。僕は写真のとおり、風になびく葉をイメージしました(笑)

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そして、最後に余分な水分を拭き取り、乾燥させます!

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乾かすのに時間がかかるから、記念館に入館することにしました。記念館には、和紙でできた名刺、うちわなどさまざまなものがありました。

なかでも目に付いたのが、記念館の障子です!

この障子は、和紙でできているのはもちろんのこと、その障子の上から 幾つものチョウチョの型を貼り付け、それが美しい鳥の形になっています!!

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そして時が過ぎ、僕たちが作った和紙が完成したそうです。

誰の作品が一番上手だったか お店の主人に聞いてみたところ、この作品が一番でした。

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この和紙はどの部分も均等でムラがなく、かつデコレーションが端によっているため、はがきとして使用しやすいという点から、一位に選ばれました☆

 

紙すきを体験したい方、和紙の作品を閲覧したい人はぜひ「安部榮四郎記念館」に足を運んでみてください!!

evolvedact

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