松江のローカル情報をお届けします。

【島大ACTが行く】松江の寺社紀行・其三~出雲三大社の一角・佐太神社とは~

こんにちは!島根大学のACTという団体に所属している石川と申します。
10月になり、朝夜は冷えるようになってきましたね。
10月といえば普通は神無月って言いますよね。でも、島根県の特に出雲地方では10月のことを神在月と呼びます。これは神様が1年のことを話し合うために出雲大社に集まるため、他の地方には神様がいなくなるからだと言われています。僕は島根県に来て初めて神在月の存在を知りました。

ここからが本題なのですが、今回は寺社巡り第3弾として、「佐太神社」に行ってまいりました。松江駅からバスで25分ほどの場所にあります。

佐太神社③

佐太神社について事前に調べて行ったのですが、神様が10月に訪れる寺社って出雲大社だけではないんですね!僕が今回訪れた佐太神社も神様が訪れる神社の一つだそうです。現在10月なので、神様の吐息を肌で感じましたし、神様になれたような気がしました。
見どころは三殿並立の大社造り。本殿三社はいずれも大社造りで正殿を軸として南北の両殿を配置し・・・ということを記述していましたが、正直僕にもよくわかりませんでした!
ただ、本当に立派な建物でかつ、すごいパワーを感じました!松江のパワースポットとして紹介しているところもあるそうですが本当に素晴らしいです。神様のおかげですかね(笑)

佐太神社①

現在、工事中のため右側の建物が良く見えなかったのは残念でしたが・・・。

昔は朝日山近くに鎮座していて、現在の場所に移動したのは1804頃だそうです。佐太神社は「出雲国風土記」にも記されているほどの由緒のある神社で、島根の歴史ある寺社にとても感銘を受けました。そして、佐太神社は出雲三大社と呼ばれ、出雲大社と並び称されるほどなんですね!。また、佐太神社の佐陀神能という祭礼が芸能史的に評価されて2011年にユネスコの無形文化遺産にも登録されているそうです!

そして、入り口の近くにはぜんざいが売れているお店がありました。実は「ぜんざい」というのは「神在」(じんざい)という名前が転じて「ぜんざい」になったという説があります!僕は全然知らなかったです(笑)

佐太神社④
由緒のある佐太神社。一度行けばその魅力がわかってもらえると思います。一度足をお運びください!

 

evolvedact

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です