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[島大ACTが行く] 松江の寺社紀行其四~意宇六社のひとつ神魂神社へ

おはこんばんにちは。最近ゲームの実況動画をよく見ているACT所属、島根大学3年の村田です。松江の寺社巡りということで松江市内の数ある寺社の中から今回僕が行ったところは、神魂(かもす)神社です!読み方を知ってないと読めませんよね~。僕なんて「しんこん?いや、かみたま?」みたいな感じで読めてませんでした(笑)

そんなことはさておき、神魂神社は天正11年(1583年)に建てられた現存する最古の大社造りの神社で、本殿は国宝に指定されています。「現存する最古の」なんて聞くとなんだかワクワクしてしまいますね!また、熊野大社、真名井神社、揖屋神社、六所神社、八重垣神社を含む意宇六社(おうろくしゃ)のひとつでもあります。

アクセスは松江駅から一畑バス(八雲行)風土記の丘入口下車、徒歩10分もしくは、松江市営バス(かんべの里行)終点下車、徒歩3分です。

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はい到着!

御手洗のところで傾斜の急な男坂と傾斜の緩やかな女坂に分かれています。もちろん僕は男なので男坂をのぼっていきました。男に磨きをかけます。

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御手洗に生えている苔を見つめ、「きれいだなあ」といっているACT代表。

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坂というか階段…いや、もはや壁だろ。とか思いながら登り切ると…

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おお、どことなく神々しい雰囲気。威圧感がありますね、圧倒されました。平日ということもあってか、境内にはあまり人がいませんでした。しかし立派なことには変わりありません!いかにもパワースポットという感じです!ここに行ってから何となく肩が軽くなったような気がします。気のせいかもしれませんが(笑)

本殿の左側にはこれまた国の重要文化財に指定されている貴布禰社と稲荷神社があります。国宝と重要文化財を一度に見れるなんてなんだか得した気分です。

境内を歩いていると…

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釜。釜がありました。何でここに釜なんだ。もはや風呂に見えます(笑)なんでもこの釜、神魂神社を造ったとされている天穂日命(あまのほひのみこと)が乗ってきた釜だそうです。神様は雲とかに乗ってやってくるというイメージをぶち壊されました。釜に乗ってきてました。

神魂神社で参拝をした後は近くにカフェがあるのでちょっと休憩していくのもありだと思います。ということで…

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閉まってました。

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またまた閉まってました。

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満席で入れませんでした。

ということで三連敗。惨敗です。今回は残念でしたが、次こそはいきたいと思います。

神魂神社の周りには埴輪ロードや風土記の丘、八重垣神社などたくさん見て回れるところがあるので行ったことがない方は行ってみてはどうでしょうか?

 

evolvedact

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